ココマイスターの財布を買わない理由とは?

ココマイスターの財布を買わない理由とは?

ココマイスター 買わない理由

 

ココマイスターの財布は、熟練職人によって作られた革財布で、
有名ブランド財布に飽きた方に選ばれることが多い、シンプルな革財布です。

 

 

ココマイスターを使用していくうえで、”本当の革好きではなかった人”はちょっとがっかりするかも。
そしてココマイスターの財布を買うこともなくなるようです。

 

 

なぜ買わなくなってしまうのか?

ココマイスターの財布を買わなくなる理由としては、

 

「財布の表面にキズがつきやすいということ」

 

 

そうなんです!
ココマイスターの財布に限らずですが、
多くの皮革製品専門店では、染料仕上げという方法で革を仕上げているので、表面にキズが目立つのです。

 

 

しかしこの出来たキズや手の脂など使い込むごとに味が出ていくのです。
それが本来の革財布の特徴であり、好きな人には魅力に感じる部分です。

 

 

もしキレイに財布を使いたいと思っている方にとっては、
すぐに傷がついてしまうようなものは嫌だな〜と感じてしまうでしょう。
そのような方は、顔料仕上げの革財布を使うと悩みが解消します

 

 

顔料仕上げとは
皮革の表面にペンキを塗るように色づけを行い、傷を隠し、綺麗な表面になります。
ただ革の良さでもある経年変化が起こりづらいです。

 

 

正確には、経年変化を起こしているのだけど
表面に塗ってあるペンキが変化を隠してしまいます。

 

【関連記事】 ココマイスター 革へのこだわり/染料仕上げと顔料仕上げについて

 

 

革を愛する人たちは染料仕上げを好む

ココマイスター 買わない理由

 

革の本当の”風合い”を感じたいという方は、傷や皮の血合いなども含めて使う楽しみを感じる方が多い。そのため、表面に化粧をしない「染料仕上げ」を好む傾向にあります。

 

どちらを選ぶのかは、あなたのライフスタイルに合わせて欲しいし、財布の好みなどもありますので一概にどっちがいいとは言えません。

 

ココマイスターを買わない理由は何か?と問われると、
上記のような説明でほぼ間違いないようです。

 

 

ココマイスター,メンズ財布

 

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【 ココマイスターの革へのこだわりが個性を醸し出すアイテムへ変化する!】

 

ココマイスターの革へのこだわりは、天然皮革の表情を活かすものになっています。

 

革製品には、革の色付け方法が大きく分けて2つあるのです。
それは、「顔料仕上げ」と「染料仕上げ」と呼ばれるものです。

 

革の段階で傷一つないものは存在しないそうです。
革を作る人は、この傷を隠すのか?それとも傷を生かすのか?
この部分の選択を行いますが、この選択によって後のエイジングという革の経年変化に影響が出てきます。

 

傷を隠してしまうのが「顔料仕上げ」で、

 

傷を生かすのが「染料仕上げ」と言います。

 

ココマイスターでは、革の傷を生かす「染料仕上げ」をしてあります。
だから革本来の傷も残ってますし、使っているうちに傷がつきやすくもあります。
しかし、時と共に美しい風合いへと変化を長く楽しむことができるんです。

 

日本の革製品はほとんどが顔料仕上げとなります。
本革=経年変化を起こすのではないということを知ってほしいのです。
染料仕上げ、もしくは色付けていない素のままの状態の革は経年変化を起こすということ。

 

ココマイスターは経年変化を楽しんでもらうために染料仕上げの皮革をメインに取り扱っていますので、
革好きの方にはお気に入りに出会えるのではないかと思ってます。

 

 

 

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